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モルトウィスキー 『グレンスコシア 1991y 』 24年 シグナトリービンテージ社

 


 
モルトバナー

シグナトリーヴィンテージ社 バレル コレクション

シングルモルト スコッチ ウィスキー

 
 『 グレンスコシア 1991y 』 24年 

■原産地:スコットランド  キャンベルタウン
■蒸留所:
グレンスコシア
■Aged     :24 years
■Distilled   :17.04.1991
■Bottled on :14.09.2015
■Matured in : Hogshead
■Cask No   :1076
■Bottle No   :  39
■アルコール度 :43度
■容量      :700ml

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※写真はイメージ 
カスクナンバーなどは変化します



【シグナトリービンテージ社】

アンドリュー・サイミントン氏が代表

エジンバラ・ホテル勤務中に、シングルモルトウィスキーの魅力に取りつかれ1988年に兄弟でシグナトリー社を設立。 


エドラダワー
 

現在は、インデペンデント・ボトラーとして第2位の地位にあり、入手出来る限りの蒸留所のシングルモルトを瓶詰めしている。

 シグナトリー社は膨大なモルトストックが有名で、2002年にスコットランドでは1番小さな蒸留所として知られるエドラダワー蒸留所のオーナーとなる。
これはアンドリューの永年の夢であった。

2007年年11月以降、ボトリングはエジンバラを引き払い全てエドラダワー蒸留所にて行われています。




【グレンスコシア】

大西洋に突き出たキンタイアはんとうの先端にあるキャンベルタウンは、かつてウィスキー産業のちゅうしんちであった。 今日ではスペイサイドにとって代わられているが、19世紀後半には30近い蒸留所が狭い町にひしめき合っていた。 ニッカウィスキーの創業者である竹鶴政孝が修行に訪れた1920年代でも20近い蒸留所があったというが、現在ではスプリングバンクとグレンスコシアの2つしか残っていない。

創業は1835年。しかしキャンベルタウンの衰退とともに1930年代に閉鎖。その後1980年代に巨額の投資の元操業を再開したが1984年再び操業停止現在はロッホローモンド社所有

グレンスコシアの前のオーナーが借金苦でキャンベルタウン・ロッホに身を投じて以来、所内には彼の幽霊が現れるということでも有名。

ちなみにキャンベルタウン・ロッホとは町の入り江のことで、有名なスコットランド民謡にも歌われ「入り江がすべてウィスキーだったら、、」という酒飲みの願望を歌ったもので、誰かがパブで歌いだすものなら、たちまち大合唱になる楽しい歌だ。

ポットスチルはストレートヘッド型で初留、再留釜それぞれ1基ずつと、規模は小さい。

仕込み水はクロスヒル湖の水と、建物の地下24メートルから汲み上げた地下水を利用。

2000年春からスプリングバンクの職人たちが蒸留所をリースして不定期ではあるが創業を再開している。


  (モルトウィスキー大全改訂版より)



~~~私の感想~~~

輝きのあるゴールド。


ふくよかでオイリー 。 かすかにスモーキー

味わいまろやかで甘辛のバランスがよく食欲をそそる。

パワフルでスムース 心地よい余韻が続く。。  





 当店では、インターネットで日本酒、焼酎を販売しておりますが、本来対面販売を主とし私たちの酒に対する考えや方向性を解って頂いた上で、ご案内させて頂きたいと思います 。

 

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
 

  • モルトウィスキー 『グレンスコシア 1991y 』 24年 シグナトリービンテージ社

  • JANコード

    5021944082254

  • 販売価格

    14,000円(税込)

  • 在庫

    5本

  • 購入数

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